高減衰ゴムなら翔星にお任せ下さい。 当社で取り扱います「高減衰ゴム」は、 高減衰ゴムと鋼板フランジを加硫接着により接合した構造。 最新の新素材が「高減衰ゴム」です。

高減衰ゴム

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エレクトロニクス分野

制振工法とは

地震時に発生する建物の揺れを制震装置が吸収し、地震エネルギーが建物に伝わりにくく揺れを低減する仕組みです。それにより揺れをしっかり抑えます。 土台と梁の中間に設置した振動吸収装置が建物の振動を吸収して建物の揺れを軽減する仕組み。 建物内の揺れを軽減することができる。二次災害も軽減できる。

  耐震工法 制振工法 免振工法
外観
性能

震度6強の地震で
大損害が残り、
余震や次の地震には耐えれない

揺れながら力を吸収し、建物にダメージを蓄積しにくくなる

地震と地盤の条件がよければ、揺れを10%まで低減する事が可能

コスト 安価 比較的安価 高価

当社が取り扱う高減衰ゴムの特徴

当社で取り扱います「高減衰ゴム」は、
高減衰ゴムと鋼板フランジを加硫接着により接合した構造。
本来のゴムの持つ優れた減衰性能や、温度依存性の少なさなどの特質を知り尽くした住友ゴムが、最新のラバーテクノロジーとの融合により開発した新素材が「高減衰ゴム」です。
住友ゴムの独自の配合技術は、ゴム素材の可能性を、
余すところなく発揮することを可能にしました。

特出する点

  • 従来の2倍の圧縮性能が得られますので、装置のコンパクト化が可能です。
  • 特殊なゴムの配合により高い硬度を実現しました。
  • コンパクトでシンプルな形状のため、設計に応じて複数個の使用が可能
  • ばらつきが小さく安定した性能を発揮します。
  • ユーティリティコストが安い
  • メンテナンスフリーで経済性にも優れた構造です。

特徴

  • 地震や風揺れに強い

    「繰り返し使用できる」ゴムの特徴を活かして余震などにも有効です。
    小規模地震を想定した変形の試験にて20万回繰り返してもゴムが壊れない事が確認されています。

  • メンテナンス性

    長期にわたり補修・点検が不要で、
    優れた耐震性で地震に備えます。
    大規模地震を想定した変形の耐久試験にて1000回繰り返し耐久性を確認しております。

  • 省スペース

    コンパクトで壁全面を使わないので開口がとれます。

  • 地震や風揺れに強い

    大地震や余震はもちろん
    日常的な風によるゆれにも有効です。

  • 柱や梁を細く設計する事が出来ます

解析事例

解析事例1
原設計
RC造 15層
一次固有周期 0.86秒
構造減衰 3% (瞬間剛性比例型)
弾塑性モデル 部材方
梁/柱 せん断時 15層
軸/曲げ時 MSモデル
ファイバーモデル
(各部材パラメータは実物件データに基づく)
解析事例2

入力地震動 BCJ-L2

解析事例3

ダンパーのエネルギー吸収により建物の蓄積ダメージを大幅軽減

当社での徹底した購入サポート

テストはいつでも無償でおこないます
テスト前にお客様へ直接出向き、過熱蒸気のプレゼンをさせていただきますので、テストがより効率よく行うことができ、テスト後もお客様目線で評価データから新たな方向性をアドバイスさせていただきます。

4つのサポート

1)メーカーには無い顧客状況に応じたエンジニアリングアドバイスをさせていただきます。
2)各メーカーの特長、メリットとデメリットが明確に説明させていただきます。
3)製品により装置使い分け及びデータがございますのでより解かりやすくなっております。
4)欲しい商品が、迅速対応で仕様打ち合わせから製品納入まで親身対応

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